2016年11月05日

手作りの洋菓子 マメトコナ

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じないまちの入り口、中央大通りにある手づくりの洋菓子屋さん、マメトコナ。お店の奥には居心地の良いカフェスペースがあります。椅子やテーブル、置かれている小物一つ一つが、素敵で、どのコーナーも絵になります。
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素材にこだわった、ナチュラルで素朴なクッキーやマフィン。子供のころ、お母さんが作ってくれたような、ほのぼの滋味深い味わいです。パウンドケーキも大好きです。
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マフィンは日によって種類が変わりますが、ゴボウや玉ねぎ、生姜などを使ったヘルシー感覚のものも。スープやコーヒーと一緒にオーダーして軽いランチにもおすすめ。
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町の噂、フレンチトーストがめちゃめちゃ美味しい。噂を確かめに行きましたが、なるほどと納得の味わい。パンやハチミツにもこだわりがいいっぱい。これじゃないとできないんですと。
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店主のHirokazu Itoさんのトツトツポツポツとしたお話しぶりや柔らかな物腰にも癒されます。
店舗の風情も、じないまちの多くの店主たちが気遣っている古民家の町並に自然に溶け込むような、控えめな感じが、とても好もしく思えます。
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営業時間は10:30〜17:30 定休日は月曜と木曜です。電話0721−55−3324
ぜひ、今日のおやつを買いにマメトコナさんへ、GO。
お店で選んだお菓子をカフェでいただくアフターヌーンティータイムも、おすすめ。

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2016年11月01日

マルシェさん、復活〜〜。

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しばらくお休みされていたマルシェ+++さんが、再オープンされました。
今、駄菓子屋風和里さんがある処から移転して、保育園の裏側に、なんともほっこりするお店。
ちょっと広くなって、飲食スペースも作れそう。うどんや蛸せんが似合いそう。
学校帰りの悪ガキどもの社会勉強の隠れ場、みたいな感じかな。
私の年代には懐かしいものがいっぱいで、大人も十二分に楽しめます。
お団子も健在で、ダイエット中なのに、思わず、お団子買ってしまいました。
レトロな照明器具も連れて帰って、明治2年建築の我が家の土間にぴったり収まりました。
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2015年08月06日

ご婦人乃宿 泊や

じないまちに現れた、ほっこり寛げる古民家の”お宿”。
それが「ご婦人乃宿 泊や」さんです。
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18歳以上・女性限定のお宿は通り土間や座敷があり、
布団を並べて眠る「これぞニッポンの宿」。
オーナーさんは旅行好きな女性で、今までに何カ国も旅してきたそう。
中でもカナダで滞在したB&B(ベッドと朝食を提供する小さめの宿泊施設)が
特に印象に残っているそうで、ホストとゲスト、や、ゲスト同士が
身近な距離で交流できる、その居心地の良さや楽しさがタマラナイのだとか。

そんな「小さな宿」の魅力にハマったオーナーさんは、通っていた
英会話教室のオーストラリア人の講師が漏らした
「日本の旅館は高くて泊まれないのよね・・・」という声に一念発起して、
「低料金で泊まれる”日本のお宿”をやろう!」と20代の頃に決心。
キャリアを積むために祇園の旅館で仲居さんとして働くこと3年半、
山中湖のペンションでは調理補助を含む仕事全般を働きながら学んで2年、
様々な修行を乗り越え、さあどこで”お宿”を構えようかという時に
じないまちに出会い、「こぢんまりした理想のお宿になる建物」を何年も待って、
諦めかけたときにやっと縁がつながり「泊や」オープンという、
小さいながらも壮大な物語を語ってくださいました。
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さて「泊や」さんのサービス内容ですが、
まずは宿主によるお抹茶のウェルカムドリンク、
浴衣とタオルは備え付けありで気軽に泊まれて、
「お布団を敷いてくれる」サービスも標準完備で
至れり尽くせり。

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また、宿泊客以外でも利用できる「お昼ごはん」を
11時半〜2時の間にご提供。
具沢山のおみそ汁におにぎりと
小鉢が付いて¥650。
この日の小鉢は富田林産の白ナスと
豚のおろしポン酢和えで、
さっぱりと美味しくいただきました。
季節によって献立が変更する場合があり、
例えば8月・9月のお昼ご飯はぶっかけ素麺だそうです。

お昼ご飯だけでもお泊りでもゆったりのんびりお座敷で寛げる
小さなニッポンのお宿、「泊や」さんに立ち寄って、
ますますのんびりと「じないまち散歩」を楽しんでみてはいかがでしょう。


24-2.jpgご婦人乃宿 泊や
富田林市富田林町12−3  
п@ 0721−24−8881
一泊(素泊まり)¥4,000
夕食¥2,500
朝食¥1,500
お昼ご飯¥650(11時半〜2時)*季節によって献立が替わります。予約なしOKですが、数量限定ですので電話した方が確実です。
http://tomari-ya.com
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2015年06月30日

香夢庵

IMGP6046-2.jpg 香りと夢を詰め込んだ思い出の場所・・・ 
 それが、じないまちの一番北の筋にオープンした
 ”香夢庵”(かむあん)さんです。
 おばあさまが住んでらっしゃったこの家に、幼い頃は
 度々遊びに来られていたそうで、昔の賑やかな頃の
 じないまちの様子などもご存知だとか。
 
 アロマセラピストとして「癒しの場所」を探していた時に
 長い間訪れることのなかったこの場所とふたたびめぐり逢って
 昔の「雑貨屋さんになりたい」という夢を思い出し、
 そして思い出の家が夢と癒しの空間へと生まれ変わるという
 まるで物語のようなお話が、この場所には秘められています。


IMGP6066-2.jpgそんな思い出と夢と物語に溢れた
空間には、「猫」も溢れています!
大の猫好きのオーナーさんが
愛して止まない、
猫モチーフの雑貨が盛りだくさん。
あちらこちらに歩いている猫、
澄ましている猫、こっち向いたり
あっち向いたりしている猫ネコねこ・・・

右上の写真は作家さんによる「切り絵」の猫で、ポップでキュートな表情と
細かく繊細にひとつひとつ手作りされた「切り絵」から醸し出される
雰囲気がとても素敵で可愛らしく、ファンも多いのだそう。
こちらをプリントしたポストカードもあるのですが、
実物は本当に素敵でずっと眺めていたいくらいでした。


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切り絵以外にも作家さんによる
一品ものから小さなものまで
沢山の猫グッズがところ狭しと並んでいて、
猫好きさんならどのコを連れて帰ろうかと
迷いに迷って時間を忘れてしまうかも。

メディカルアロマセラピストの資格を持つオーナーさんが提供する
「癒し」のメニューも充実しています。
・メディカルアロマトリートメント
・リンパマッサージ
・ヘッドマッサージ
その他にもイベントではアロマハンドトリートメントやワークショップなども開催されています。

ゆっくりと時間が流れるじないまちにお越しの際は、
素敵な香りと夢と思い出に満ちた癒しの空間で、
優しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。

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香夢庵
富田林市富田林町8−14
090−9216−0709
10:30〜17:00
金曜日・土曜日・日曜日・祝日オープン
(第4土曜日は不定休)

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2013年12月22日

大正絽漫 箱田商店

IMGP9887.JPGお店に入ると、色とりどりの着物地から
生まれてきた小さなネコや、
おとぼけ人気者のサンショウウオなどの
可愛らしいマスコット達がお出迎え。

着物の生地の模様を生かして作られる
小さな動物たちが、見るヒトの気持ちを
ほっこりと和ませてくれます。

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「くたっ」としたサンショウウオ君は、
そのユルさ加減がなんとも言えず、
手に取ったヒトのココロを鷲づかみだそう。
くたっと感を味わってみたくなりますよね。

マスコットたちの他にも小さな着物地の雑貨や小物、
服飾雑貨などが色々あって、和柄のものや
和の小物の好きな方がここを訪れると
あっという間に時間が過ぎていくそう。



着物の着付けを長年やっておられるという店主さんは、IMGP9890.JPG
お願いすると自宅まで着て着付けをしてくれる
「出張着付け」もされていて、着物のことなら
何でも気軽に相談に応じてくださいます。

また、「着なくなってしまった着物や帯を部屋に飾ったり
できるよう、カタチを変えて楽しみたい」という方のために、
こんな風にできますよという見本が店内に飾られていて
その様子はとても華やか。
思い出の品を身近に飾るお手伝いもしてくださいますよ。


店主さん手作りの雑貨やマスコット達の他にも
和柄のカフェエプロンやホームウェアが充実のラインナップで、
季節の花をあしらったものから、黒や渋い茶色などのシックなものも。
「和」の優しい空間をぜひ感じてみてください。


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大正絽漫 箱田商店
富田林市富田林町22−32  
п@0721−51−4411
10:00〜17:00
土曜日・日曜日オープン
(その他の曜日をご希望の場合は
お問い合わせください)

https://www.facebook.com/HAKODA.SHOTEN
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2013年09月11日

zakka+++marche

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 zakka+++marcheさんは
 その名の通り、雑貨とプラスアルファが
 いっぱい詰まった楽しいお店です。


ご自身とダンナ様とでセルフリノベーションされた小さな店内には、
所狭しと古道具、懐かしい味わいのあるモノ、可愛い雑貨などなどがぎっしり。



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どんなタカラモノが潜んでいるのかわからないので
つい夢中になって店内をぐるぐる回っているうちに、
あっという間に時が過ぎてしまいそうです。

古いモノや古い町並みがもともと好きで、
初めて訪れたじないまちにすっかり惚れ込んでしまった
店主さんのセレクトで並ぶ雑貨や古道具たちは、
お店のたたずまいと同じように、じないまちの景色として
すっかり馴染んでいて、つい最近オープンしたようには
思えないほど。




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そしてお馴染みといえば、マルシェさんの
もう1つの大きな魅力の和菓子たち。
花見団子や豆大福といった身近で
親しみの湧く定番和菓子が
ガラスケースに並びます。
人気のよもぎ団子は売り切れ必至で、
お邪魔した日も既に売り切れの赤い文字。
よもぎ好きの方はお早めにどうぞ。






IMGP9348-2.jpgzakka+++marche
富田林市富田林町12−12  
п@090−9541−0845
11:00〜17:00
金曜日・土曜日オープン
https://www.facebook.com/zakkamrche
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2013年05月15日

COCOギャラリー

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富田林じないまち・木くま館の中にある
「COCOギャラリー」さんは
木工作家の旦那様とキルト作家の奥様の二人の作品を
展示しているギャラリーで、
建物に入ると入り口近くの薪ストーブの向こうに
木の優しい色と、キルト作品の鮮やかな色が
仲良く並んでいるのが見えてきます。





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ずらっと並んだ可愛らしい木のオモチャは、
カドの丸い優しいカタチのおもちゃばかり。
シンプルでぬくもりのある木の手触りは、
お子さんたちにぜひ触れていただきたいと思います。
店頭で遊べるオモチャもありますので、
家族で訪れると楽しそう。
販売もされているのでお気に入りを見つけてみてください。





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そして、奥の壁で堂々たる姿を見せているのが店主を務める岡田さんのキルト作品です。
長年キルト作品を作り続けて教室もされている岡田さんのキルトには
色んなアイディアが詰まっていて、そのキルトのお話にはキルトへの愛と面白精神と
「モッタイナイ」と遊び心がいっぱい散りばめられています。

中に綿が入ってふっくらした花がいっぱいついたキルトは本当に迫力があります。
展示作品は毎月入れ替えをしているので、色々な作品を見たい方はぜひ毎月
訪ねていって下さいね。

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COCOギャラリー
(木くま館内)
    富田林市富田林町22−32 
     10:30〜17:00
     木・金・土・日 open
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2013年01月29日

うつわと暮らしの蔵 日和

*2015年3月末に実店舗は閉店されました。
 OnLineShop 日和→http://utuwa-hiyori.com/ は営業を続けるそうですのでぜひ!
 ブログ →http://ameblo.jp/utuwa-hiyori/
 FB  →https://ja-jp.facebook.com/utuwahiyori

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蔵の入り口に付けられた
小さな階段を上がると、そこが
うつわと暮らしの蔵 日和 ひより」さんです。



日々の暮らしの中で
毎日の食事が楽しくなる、
料理をするのが楽しくなる、
そんな器をご紹介したい、と店主さん。

仕事を通して出会った「うつわ」の魅力に惹き込まれ、
色々なうつわを探したり集めたりするうちに
お店を始めるまでになったそうです。
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店主さんが自分の足で探して、作家さんに会ってお話して、
そうして集まってきたうつわ達は、関西の作家さんのものが中心です。
■今現在の主な作家さん■
信楽・奥田章
丹波・市野雅利
丹波・市野吉記
丹波・仲岡信人
福岡・馬場勝文
これから少しずつ、色んな作家さんと会って扱いを増やしていく
予定だそうです。

じないまちの南の端の勝間家住宅の蔵にある「うつわと暮らしの蔵 日和」さん。
いつもの食卓に、彩りと新しい風を吹き込んでくれる器を見つけに、
足を延ばしてみませんか。
日々の暮らし、毎日の食事が楽しくなる器づかいや、
うまく作れた料理の写真を撮れる料理写真の腕前アップの技も
アドバイスしてくださるそうですよ。

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うつわと暮らしの蔵 日和
    富田林市富田林町3−13 
勝間宅蔵
п@0721−21−4232
     10:30〜16:30
     木・金・土 open
http://utuwa-hiyori.com/
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2012年12月11日

しゅみのみせ 静

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「しゅみのみせ 静(しずか)」さんは、
イギリスの名窯として多くの人々に愛される
『スージークーパー/Susie Cooper』の
陶器を中心に、
海外や日本のヴィンテージの人形や絵、
雑貨などが並ぶお店です。



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アイボリーの地の上に、少し古びたような柔らかな色合いで
野の花やばらが描かれているスージークーパーの器の
優しい雰囲気にとても惹かれているそうで、
少しづつ集めてきた器たちを飾り、
沢山の方にこの魅力を伝えたい・・・と
お店を始められたとか。

器の話を始めると止まらなくなるの、と
とても楽しそうにお話ししてくださいました。



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でも熱心に話し込んでも大丈夫。
お菓子付きのお抹茶が300円で頂けるので、
話しに夢中になって喉が渇いても、お茶の時間も交えながら
話しの続きも出来るのです。
週末の午後を、スージークーパーの器に囲まれて
過ごしてみませんか?

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しゅみのみせ 静
富田林市富田林町23−39  
     11:00〜17:00
     土曜日・日曜日open
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2012年05月27日

23番地.

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「手仕事と雑貨 23番地.」さんが移転して再openされました。
mame-ten-cafe と、家具製作 kinogu の間に23番地.さんが入ってお店が3つ並び、
静かなじないまちの城之門筋の南の端がちょっと賑やかに。

以前の場所より広くなって、作家さんの手仕事の作品やオーナーさんみずからが
手掛けるワンコ用バンダナなどが、より見やすくゆったりと並べられています。

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雑貨・帽子・アクセサリー
陶器・焼き菓子に和洋アンティークなど
定番の人気モノたちに加え、
古い本や紙モノといった文房具なども
増えています。

店内が広くなったことで、ワンコ店長の「小梅さん」も
「本日のお気に入り場所」探しがさらに楽しくなったのでは?
ワンコ入店OKの店内には、「ワンコ待合所」も設けられる予定だそう。

そしてそして。
23番地.さんでは店内で色々なタクラミが進行中だそうなので、
ブログで発信される情報を、ぜひチェックしてみてください。

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23番地.
富田林市富田林町17−43  
п@0721−26−2500
     10:30〜17:00
     月・火休み(月曜祝日の場合、火・水休み)
http://23-banchi.jugem.jp/

posted by lino at 12:48| Comment(0) | お店いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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